痴漢に強い弁護士

風俗事件/不起訴・前科阻止 アトムで解決

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、不起訴処分を獲得することで、前科が付くことを阻止できます。

「夫が風俗トラブルで逮捕されてしまったが、前科を付けない方法はある?」「デリヘルトラブルで前科が付かなかった実例を知りたい」

風俗・デリヘルトラブルでお悩みの方へ。このページでは、過去にアトム法律事務所が受任した風俗・デリヘルトラブルで、前科が付かなかった例を紹介しています。

風俗・デリヘルトラブルに強い弁護士に相談して、前科を付けずに事件を解決しましょう。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されたとしても、実際に前科がつくのは、起訴されて有罪判決が確定した場合に限られます。
つまり、

被害届を出されても起訴されなければ「前科」は付かない。

逮捕されても起訴されなければ「前科」は付かない。

起訴されても無罪判決になれば「前科」は付かない。

ということが言えます。

しかし、現実的に日本の刑事司法では無罪の獲得は非常に困難な為、前科が付くことを避けるには、不起訴処分の獲得を目指すことが一番です。

そのためには、

真実は風俗・デリヘルで事件を起こしていない場合は、冤罪を主張して不起訴を獲得する。

実際に風俗・デリヘルで事件を起こしてしまった場合は、被害者である風俗嬢や風俗店側に謝罪を尽くして示談を締結してもらう。

ことが重要になります。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、不起訴処分を獲得し、前科を阻止したアトムの活動の一例

風俗嬢側と示談が成立し、不起訴処分を獲得したケース(大阪24-119号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、ホテルでデリバリーヘルスを派遣してもらい、デリヘル嬢から性的サービスを受ける際に本番行為を行った後、デリヘル店男性数人に詰め寄られたことから自ら警察を呼び、旧強姦罪で逮捕された事件。

解説

逮捕後に事件を受任。弁護活動により、被害者と示談が成立し、事件は不起訴で終了した。

風俗嬢側と示談が成立し、刑事事件化を阻止したケース(東京24-136号事件)

事件の概要

ご依頼者様(公務員、男性、同種前科なし)が、ホテルでデリバリーヘルスを派遣してもらい、デリヘル嬢から性的サービスを受けていた際に、店で禁止されている本番行為を行い、警察に通報された事件。

解説

当初ご依頼者様が風俗嬢側と締結した示談を事後的に風俗嬢が無効としたこと、警察から度々連絡があったことから、アトムに弁護活動を依頼されたケース。弁護活動により改めて示談が成立し、事件を蒸し返さず事件を許すとの意向を頂き、本件は刑事事件化されることなく終了した。

風俗嬢側と示談が成立し、刑事事件化を阻止したケース(大阪25-17号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、30代男性、同種前科なし)が、ホテルでデリバリーヘルスを派遣してもらい、デリヘル嬢から性的サービスを受けていた際に、店で禁止されている本番行為を行い、店に連絡の上、警察に通報され、事情聴取をうけるなどしたケース。

解説

弁護活動により、風俗嬢・風俗店側と、示談が成立し告訴の不提出となったため、本件は刑事事件化することなく終了した。

私達アトム法律事務所には、風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、不起訴を獲得し、ご依頼者様の前科を阻止してきた多くの実績があります。風俗・デリヘルトラブルで犯罪の容疑をかけられ、出頭を求められたり、逮捕された場合は、何よりも、信頼のできる弁護士を見つけ、適切なアドバイスを受けることが大切です。
アトム法律事務所の弁護士は、これまで多くの刑事事件の弁護を取り扱い、解決してきた実績があります。


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