痴漢に強い弁護士

風俗事件/示談・謝罪 アトムで解決

「実際に風俗トラブルで示談が成立したケースを知りたい」

風俗・デリヘルトラブルにおける示談についてお悩みの方へ。このページでは、過去にアトム法律事務所が受任した風俗事件において、被害者の方との示談が成立したケースについて紹介しています。

風俗事件に強い弁護士に相談して、示談をスムーズに進め、事件を解決していきましょう。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、被害者の方と示談をしてもらうことでその後の刑事手続きが変わります。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕され、本当に性犯罪などの犯罪行為をしてしまっていたのであれば、まず被害者である風俗嬢側に謝罪を尽くし、損害を弁償することが大切です。被害者の方が謝罪を受け入れ、両者で示談を締結できた場合は、その後の刑事手続きにおいて、有利な事情として考慮してもらえることがあります。

風俗・デリヘルトラブルを起こしてしまっても、刑事事件化することや逮捕を回避できる場合があります。

なぜなら、示談をしたということは、加害者側にとっては、事件について隠し立てするつもりがないことを示し、被害者側にとっては、刑事処罰を望まないという旨の意思表示になるからです。

風俗・デリヘルトラブルを起こしてしまっても、前科を避けられる場合があります。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、被害者側と示談の際に、被害者の方から「事件を許す」という意向を示してもらえれば、あえて国家が介入して処罰する必要性が薄いとして不起訴処分となり、前科がつくことを避けられる場合があるからです。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、留置場から釈放されたり刑務所に入らずに済む場合があります。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、示談により当事者間で事件が解決したことが示されるため、これ以上の捜査の必要性がないと判断されるからです。釈放されると、家に戻って日常生活を送ることができますし、その後不起訴処分が下されれば、警察署に戻る心配もありません。また、起訴された場合でも、執行猶予が付けてもらえ、刑務所に入らずに済む場合があります。これは、示談によって、反省して弁償を尽くしたとして、裁判官の心証を良くすることができるからです。

風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、被害者の方と示談を締結したアトムの活動の一例

示談が成立し、刑事事件化を阻止したケース(東京25-118号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、50代男性、前科なし)が、ホテルでデリバリーヘルス嬢から性的なサービスを受けていた際に本番行為をしたところ、行為後強姦したとされ、デリヘル店との間で身分証を取られるなどしたため、アトムに弁護を依頼されたケース。

解説

弁護活動により、デリヘル嬢側と示談が成立し、事件を許すとの意向を得て、本件は刑事事件化することなく終了した。

示談が成立し、刑事事件化を阻止したケース(大阪25-111号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、30代男性、前科なし)が、ホテルでデリバリーヘルス嬢から性的なサービスを受ける際に、行為の様子を録音しようとした行為が発覚し、風俗店から高額の罰金を要求されたために、アトムに弁護活動を依頼されたケース。

解説

弁護活動により、デリヘル嬢側と示談が成立し、事件を許すとの意向を得て、本件は刑事事件化することなく終了した。

私達アトム法律事務所には、風俗・デリヘルトラブルで逮捕されても、被害者の方との橋渡し役として謝罪の意思をご理解いただくよう努め、示談を締結して不起訴処分の獲得により前科が付くことを防いできた多くの実績があります。風俗・デリヘルトラブルで逮捕され、真実犯罪行為をしてしまった場合は、何よりも、信頼のできる弁護士を見つけ、被害者側に謝罪の意思を伝え、適切な対応をとることが大切です。
アトム法律事務所の弁護士は、これまで多くの刑事事件の弁護を取り扱い、解決してきた実績があります。


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